iphone アプリ開発 最初に読む本


Xcode4.2 最新バージョンでiphoneアプリ開発をしているのですが、参考になる書籍を紹介したいと思います。

xcode4.2の登場によって開発の流れが以前と大きく変わりました。
Storyboard の採用によりNibファイルを作ってはコードを書いて画面を切り替える手間がいらない
私は以前のバージョンを知らないので、はじめてStoryboard をさわって

『結構簡単にアプリって作れるじゃない!』
俺ってすげーと勘違いしてしまうほど簡単に画面遷移我できてしまいます。以前はNibファイルを作ってはコードを書いての作業で大変だったようです
それと、ARCによってメモリー管理のコードがいらない等、便利になりました。逆にメモリーコードを書いてしまうとエラーになってしまう箇所が
AKBクイズを作っていて発見できました。
新しいバージョン4.2が出たばかりなので、書籍も未対応のものが多いのですがこの本は Storyboardについて詳しく触れていて、xcode4.2から始めた私にはやっと見つけた教本になりそうです。

ios5 Xcode4.2の使い方を主に説明されており初心者の方には神の助けに思えます。iphone ios xcode に関しての書籍は一通り購入もしくは立ち読みしてきましたが、私にはベストの1冊です。
Storyboardを使って開発の説明があり、最新の開発環境を説明しています


その他の私が購入した書籍

コチラは、AKB48クイズを作る際にお世話になった本です。
世界の国旗クイズを作りながら学んでいきます。この本通りに作ってもいいのですが、ちょっとアレンジしてAKBに変えました。私が最初に読んで学んだ本です。
Xcode のダウンロード方法から App Storeにアプリをリリースする方法まで、カバーしています。
これもおすすめ
Storyboardを使っての開発の詳しい説明はありません。


コチラの本は上記の本と内容は似ていますが、いろいろな⚠UI を使っていくつかのアプリを作りながら勉強していきます
複数つくっていくので、飽きやすい人には向いているかも。
やはり作りながら勉強してく本は良いし覚えも早いと思います。コチラもおすすめ
Storyboardを使っての開発の詳しい説明はありません。

UIとは、ユーザーインターフェイスの略 設計を行うツールでアプリの見た目とその操作方法を合わせたもの


こちらは発売が一番新しいので購入、xcode4ではじめるとタイトルにありますので、xcodeの使い方等の説明はなく、xcodeを使ってでObjective-Cを学んでいく書籍手っ取り早くアプリを作ってみたい人には向いてないかも
そして初心者には向いてないです。(まあ私もですが)上記の本のように何かを作りながらではないので楽しくはないです。上の本を一通り読んでからこの本を読むのが良いかな! 
変数、とか関数とかの説明が出てくるのでこれから読み始めると私は多分パニックになっていたと思います。
ある程度xcodeを触りios はなんぞと理解できてきたら読んでみるのがいいかな!
最初に読んだら挫折してしまうかもしれない本2冊目にはちょうど良い内容


iphoneアプリの開発には、Objective-Cで開発するのですが、C言語が発達してObjectivd-Cになったのだから、まずはC言語から勉強する方もいると思いますが、わたしはC言語を勉強し始めてまず挫折しました。(やさしいC)の書籍で始めたのですが、ぜんぜん優しくない自分には合わなかったのかもしれません。コードを書いていてもなんだか勉強しているだけで作っている感じがしない。それに比べると上記の本で勉強すると数分で簡単なアプリが出来てしまうので楽しい。
楽しいから次から次と勉強したくなる。これが一番大事だと感じました。私は勉強するために言語を覚えるのではなくアプリを開発してApp Storeで販売してお金を稼ぐ、もしくは知り合いに『これ俺が作ったんだぜー』
と自慢したいがために勉強しています。そのためには少しでも近道をということで同じ考えの人のためにレビューをしてみました。
特にXcode4.2から初めた人にはStoryboardの説明がある方が分かりやすいです!

 

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